カテゴリ:
監修されたマンガについて渡辺名人がつぶやいてました。


「有名な「魚釣りの底歩」です。」って写真付きでつぶやいてたので「へー」と思い、江戸時代の将棋ってどんなのだろうと思ってしまい、写真みながら並べてしまいました。
60手目に打たれた底歩なんですが、「その後の流れ、どこまで読んでたの…」という一手になってました。270年以上も前の棋譜が残ってるってすごくないですか。

#これ書いた後でもしやと思い将棋DB2を検索したらすでにありました…


宗桂 ~飛翔の譜~ 1 (乱コミックス)
星野 泰視
リイド社
2019-03-13

最強戦オンライン初級者の部で優勝しました

カテゴリ:
リアル大会に参加したのは去年の12月が最後だったんだ…
運営側としてはいくつかリアル大会やってきましたけど、もうさすがにリアルイベントは厳しい感じです。
しかしだからといって、いつまでも大会開かないでいいわけはなく、オンラインに活路を見いだす!と思い立ち、その前にオンライン大会ってどんなもんかなと思って、たまっていたTポイントで参加できる『第5回将棋情報局最強戦オンライン』初級者の部にお気楽に申し込みました。



当日参加申込可、予選開催時間中に同じクラスの参加者同士で対局して連勝数が多い方が上に上がれるというわかりやすくユルい大会なのもポイントでした。負けが込んだら途中でやめればいいやと思ってました。
ですが、その適当さが奏功したのか、なんと優勝してしまいました。


カテゴリ:
ここ数ヶ月、研究会的に対局の棋譜をみてもらうことを81dojo + zoomでやっています。
zoomはオンラインミーティングの定番ですが、3人以上の接続は無料プランだと40分までの制限があります。2人でやってた研究会なのでそれでも困ってはいなかったのですが、LINEにzoomっぽい機能が追加されていることに気がついて、これを研究会でつかってみました。

結果としては、全然問題なく使えました。
  • タイムラグがzoomより少ない気がする
  • 画面共有やバーチャル背景も使える
  • 画質はzoomと比較すると落ちるように見えるが実用上は問題ない
というところが実際に使って気づいたポイントでしょうか。
  1. 3人以上のミーティングでも時間制限がない
  2. LINEで友達である必要がない
  3. スマホ版でもPC版でもOK
  4. 未成年は使えない(年齢確認を済ませておくのが必須)
  5. 1つのミーティングには2~500名まで参加可能
というメリット・デメリットもあるようです。
1~3は公式ガイドに記載あるんですが、4はそのように記載しているブログの情報です。

新型コロナの影響がなかなか落ち着かない状況では、将棋やプライベートでオンラインミーティングができると便利な状況がままあると思います。みんなが同じツールを使ってないと利便性が十分に活かされないことはあると思いますが、LINEならアカウントもってる人は多いですし。

それなりのポテンシャルはあるなと感じましたので、いい案配のツールを探している方はぜひお試しください。

“囲いを省略すると終盤で守りに多くの手数をかけることになる”

カテゴリ:
対局しているときの考え方・方針・感覚みたいなことを身につけたいと思い、『上達するヒント』(羽生善治, 2015)を最近読んでいます。

「第7章 玉の安全度について―囲いの強さ、囲うタイミング」を読んだところでした。
対抗形で先手振り飛車、後手居飛車で7筋を突破され、両者が囲いに手を掛けずに攻め合い、守りに多くの手数をかけたにもかかわらず先手が負けてしまった棋譜が解説されているところ。級位者あるあるです。

Amazon prime readingで「将棋世界」が読めるようになってる!

カテゴリ:
2021年2月号からKindle Unlimitedになってます…残念…(2021/01/25追記)


将棋ファンなら「将棋世界」を読んでる方は多いと思います。
私も2018年8月から毎月買ってましたが、棋書+将棋世界で将棋関連だけでけっこうなスペース取るのをどうにかしたいなとも思ってました。将棋世界も増えていく一方ですし。
なので、こちらを参考に電子書籍に切り替えてしまってました。


このページのトップヘ

見出し画像
×