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ここ数ヶ月、研究会的に対局の棋譜をみてもらうことを81dojo + zoomでやっています。
zoomはオンラインミーティングの定番ですが、3人以上の接続は無料プランだと40分までの制限があります。2人でやってた研究会なのでそれでも困ってはいなかったのですが、LINEにzoomっぽい機能が追加されていることに気がついて、これを研究会でつかってみました。

結果としては、全然問題なく使えました。
  • タイムラグがzoomより少ない気がする
  • 画面共有やバーチャル背景も使える
  • 画質はzoomと比較すると落ちるように見えるが実用上は問題ない
というところが実際に使って気づいたポイントでしょうか。
  1. 3人以上のミーティングでも時間制限がない
  2. LINEで友達である必要がない
  3. スマホ版でもPC版でもOK
  4. 未成年は使えない(年齢確認を済ませておくのが必須)
  5. 1つのミーティングには2~500名まで参加可能
というメリット・デメリットもあるようです。
1~3は公式ガイドに記載あるんですが、4はそのように記載しているブログの情報です。

新型コロナの影響がなかなか落ち着かない状況では、将棋やプライベートでオンラインミーティングができると便利な状況がままあると思います。みんなが同じツールを使ってないと利便性が十分に活かされないことはあると思いますが、LINEならアカウントもってる人は多いですし。

それなりのポテンシャルはあるなと感じましたので、いい案配のツールを探している方はぜひお試しください。

“囲いを省略すると終盤で守りに多くの手数をかけることになる”

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対局しているときの考え方・方針・感覚みたいなことを身につけたいと思い、『上達するヒント』(羽生善治, 2015)を最近読んでいます。

「第7章 玉の安全度について―囲いの強さ、囲うタイミング」を読んだところでした。
対抗形で先手振り飛車、後手居飛車で7筋を突破され、両者が囲いに手を掛けずに攻め合い、守りに多くの手数をかけたにもかかわらず先手が負けてしまった棋譜が解説されているところ。級位者あるあるです。

Amazon prime readingで「将棋世界」が読めるようになってる!

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2021年2月号からKindle Unlimitedになってます…残念…(2021/01/25追記)


将棋ファンなら「将棋世界」を読んでる方は多いと思います。
私も2018年8月から毎月買ってましたが、棋書+将棋世界で将棋関連だけでけっこうなスペース取るのをどうにかしたいなとも思ってました。将棋世界も増えていく一方ですし。
なので、こちらを参考に電子書籍に切り替えてしまってました。


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コロナ禍で通常の大会が軒並み中止となっていますが、クラス別の小規模な昇段昇級戦を連合会で開いています。今回も9名の小さな大会でしたが、久しぶりなので参加してきました。



参加者少ないながらも一応予選リーグを経て、決勝トーナメントを行います。
予選リーグ初戦、道場に通っている小学生男子。私が先手中飛車、後手居飛車穴熊。
後手が1二香とあがったのをみて、「少年、穴熊なのね」と次に指した手がなんと「二手指し」。
着手したとおもったら少年、手を離していなかった…
対人戦はいろんなことがあるので勉強になりますね。
相手が着手して、駒から指を離したことを確認してから指すべし。出だし最悪だけど次。

こないだの昇段昇級戦D級で上位入賞して昇級したばかりの学生さん。勢いづいてそうでやだなーと思いながら対局。

沖縄将棋界の歴史(将棋パイナップル)

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今年の3月から沖縄県内でも新型コロナが流行っていて(5、6月は新規感染者いなかったんだけど)、しばらく大会が開けておりません。
支部連合会が昇級戦をなんとか開催しましたが、開催計画後に県独自の緊急事態宣言が出されたりして、縮小された形となりました。



そんな中、同じ支部の先輩に「将棋パイナップル」の存在を教えてもらいました。これまでも何回か耳にしたことはありましたが、ググってもそれらしきものはみつけられず。リンク先によると、2013年までは存在していたようですが。

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