第80回全日本アマチュア将棋名人戦沖縄県大会C級に参加しました

将棋

2025年1月の新春大会以来、1年5カ月ぶりに将棋大会に参加してきました。ふだんはスマホやPCの画面に向かって指していますが、生身の人間と対峙して対局するのは震えますね。リハビリのつもりでのぞみました。振り返るとすべての対局が相振り飛車でした。

予選リーグ初戦。小学5年生の子。先手をいただき、中飛車対四間飛車の相振りに。後手から角交換されたのを利用して向かい飛車に。8筋で飛車先を交換したあと、6段目に飛車を引いたところ、その飛車を狙われた手を利用させてもらって、4筋に飛車を展開。厳しい攻めがこなかったので、もたついたけど勝てました。居玉は避けよ。

予選リーグ1局目の投了図

予選リーグ2局目も小学生高学年。このときも中飛車対四間飛車の相振りでしたが、私が後手でした。積極的に動いてくる子でしつこく角交換してくるところを止め、端から攻めていきました。端を突破でき飛車も成り込むことができましたが、こちらも玉頭から猛攻を受け一時逆転されたと思うくらい。あちらの攻めが止まったところでなんとか詰ませることができました。ひやひやの2連勝で予選リーグ突破です。

くじ運よくシードに入ったので2回戦から決勝トーナメント登場です。この対局も四間飛車対中飛車の相振りになりました。県内有名進学校の中学生。この対局も2筋から玉頭を攻める方針で指していて、28の壁金を横から攻めるタイミングを図っていましたがその前に攻め潰されてしまいました。

決勝トーナメント2回戦の投了図

指した手を覚えられないのでどうしても振り返りが浅いですが、相振り飛車が課題ということが明確になったのはよかったと思います。もう少しいろんな指し方ができるようにならないと。

またしてもベスト8の壁を突破できませんでしたが、リハビリにしては上出来だったのでまたがんばります。

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skurima

中飛車で初段を目指していますが、思いのほか時間がかかっています。

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