カテゴリ:
コロナ禍で通常の大会が軒並み中止となっていますが、クラス別の小規模な昇段昇級戦を連合会で開いています。今回も9名の小さな大会でしたが、久しぶりなので参加してきました。



参加者少ないながらも一応予選リーグを経て、決勝トーナメントを行います。
予選リーグ初戦、道場に通っている小学生男子。私が先手中飛車、後手居飛車穴熊。
後手が1二香とあがったのをみて、「少年、穴熊なのね」と次に指した手がなんと「二手指し」。
着手したとおもったら少年、手を離していなかった…
対人戦はいろんなことがあるので勉強になりますね。
相手が着手して、駒から指を離したことを確認してから指すべし。出だし最悪だけど次。

こないだの昇段昇級戦D級で上位入賞して昇級したばかりの学生さん。勢いづいてそうでやだなーと思いながら対局。

沖縄将棋界の歴史(将棋パイナップル)

カテゴリ:
今年の3月から沖縄県内でも新型コロナが流行っていて(5、6月は新規感染者いなかったんだけど)、しばらく大会が開けておりません。
支部連合会が昇級戦をなんとか開催しましたが、開催計画後に県独自の緊急事態宣言が出されたりして、縮小された形となりました。



そんな中、同じ支部の先輩に「将棋パイナップル」の存在を教えてもらいました。これまでも何回か耳にしたことはありましたが、ググってもそれらしきものはみつけられず。リンク先によると、2013年までは存在していたようですが。

カテゴリ:
うん、気が済むまで指したらいいんじゃね?
小学校低学年だったら大人が強い時期もある程度保てるかもしれないね。

強くなってほしいのは、息子さんと自分、どっちなのかな。
後者だったらだいぶ時間かかると思うけど、前者なら明日には強くなってると思うよ。
なんならそこまで成長しなくてもってくらい子どもは伸びるよ。
お父さんがんばって。


カテゴリ:
3月、4月の大会が軒並み中止・延期という状況になっていますね。
新型コロナウイルスの感染拡大がここまで影響をおよぼすとは正直、思っていませんでした。
アマレーティング選手権とアマチュア竜王戦が延期、西日本久留米王位戦が中止という状況です。
大会に出るつもりで調整されてる方は沖縄県支部連合会が運営しているLINEのチェックを怠りませぬよう。こういう時期なので中止だったり延期だったりが直前になって決まったりしますゆえ。





佐川光晴『駒音高く』

カテゴリ:
ぷりうすさんのブログで紹介されていた『駒音高く』を読了しました。



とりあえずamazonの欲しいものリストに入れておいて後で気が向いたらと思っていたのですが、行きつけの図書館で調べてみると貸し出しできる状態だったことがわかったので予約を入れて読んでみました。

このページのトップヘ

見出し画像
×